Archive for 1月, 2012
2/4-5 「FPの家」とちぎ 冬の一斉見学会開催!
高断熱・高気密住宅の真価が問われるのはやはり「冬」。ということで、今年も「FPの家」とちぎでは、冬の一斉見学会を開催させていただきます。 弊社では、那須塩原市高阿津の「古くて新しい家」を予約制にて再公開いたします。 ぜひ、皆様ご予約の上いらして下さいませ。 ご予約方法等は、弊社HPのイベント情報をご確認ください。 たくさんの方にいらしていただけることを願っております。 以下は高阿津の家のコンセプト等、お時間おありでしたらぜひご確認くださいませ。 1.アンティークのドア 「この塗装の味は50年以上経たないと出ないよ」と骨董品屋さんに言われて、購入を決断したドアです。あと50年を経てどんな風に変化するかまた楽しみです。 2.ホタテの貝殻を再利用した塗料 しっとりとした質感が美しい陰影を生む塗料です。ホタテの貝殻で作られた漆喰塗料で、細かい孔が湿気を吸ったり吐いたりしてくれます。 3.ドイツの森から生まれた再生紙とウッドチップのクロス 壁に貼る前は本当にざらっとしたただの紙。でも壁に貼ると途端にクロスに変わります。樹脂系の汚れや傷に強い便利なものに慣れてしまっている私たち、このクロスに触れると新鮮な驚きが生まれます。 4.FPパネル 熱伝導率0.023という数値を持つ高性能の断熱パネル。もちろん水発泡方式によるゼロフロンのウレタン。解体時にもパネルのみを取り出せるので再利用可能な品です。 5.バーモントキャスティングスの薪ストーブ 米国にて薪ストーブ業界を引っ張ってきた老舗ブランド。美しいデザイン、機能や性能だけでなく薪ストーブそのものを愛せるような工夫が随所にされています。 6.スイス漆喰とスウェーデンの玄関ドア スイスの石灰石を使った本漆喰です。何よりもの特徴はその透明感のある白さ。この白さがいつまでも続く驚きの建材です。 玄関は、突板を貼った木製玄関ドア。日本製にはない、横幅の広さが魅力のドアです。木製故のお手入れも、愛着のわく家になるひとつの要因です。 7.プランニングの重点 森を見て間取りを決めました。どこからみても緑が目に飛び込むように窓を配置しています。庭への行きやすさも重視した、森と共に暮らす家です。
Posted: 1月 28th, 2012 under FPの家, イベントのこと.
Comments: none
1/14-15 長期優良住宅+太陽光発電完成見学会開催
昨年構造見学会を開催し、好評を得た長期優良住宅+太陽光発電搭載の住宅が完成いたしました。完成見学会を下記の日程で開催させていただきますのでぜひ多くの方々にご参加いただければ幸いです。 1月14日(土)~15日(日)10:00-17:00 この長期優良住宅は、未来を見据えた省エネ・創エネの家です。私たちはこの住宅を「これからの家」と名付けました。2020年までに新築住宅の省エネが義務化される予定です。こうした性能が高くエネルギー消費が「見える化」された家が今後のスタンダードになっていくことは間違いありません。 ぜひ、「これからの家」づくりを考える方々にご来場いただければ幸いです。 詳細は、弊社イベント情報をご確認ください。
Posted: 1月 7th, 2012 under イベントのこと.
Comments: none







