「これからの家」長期優良住宅、構造見学会のお知らせ

これから建てる家の性能はどのくらいですか? 自分の家にどんな断熱材がどのくらい使われているかご存知ですか? 未来を見据えた省エネ・創エネ住宅の家づくりのために、弊社の作る住宅の構造を見てみませんか?

「2020年度までに新築住宅の省エネ義務化」。これは、平成23年9月19日の日本経済新聞一面の記事のタイトルです。国は2020年度までに全ての新築住宅の省エネ性能を義務化し、現在の省エネ基準も世界水準まで引き上げる方向で考えています。
長いローンを組み、今年家を建てたとします。しかし9年後の2020年にはもう、住宅の性能に関わる制度改正が行われてしまうのです。このまま住宅の性能を意識せずに、今年家を建ててしまっても良いのでしょうか?
いいえまだ遅くはありません。ぜひ、今後の住宅政策に沿う家造りを一度考えてみませんか? 今回の見学会は住宅の性能を上げる方法を知る一助となる見学会です。ぜひ多くの「これからの家」づくりを考える方にご来場いただければ幸いです。

 日時: 2011.10.29 Sat.-30 Sun. open from 10:00-to 17:00 

弊社イベント案内    (←詳しくはこちらをクリックしてください)

「これからの家」を造るのための4つのポイント
1、省エネルギー性能の義務化が求められる

「2020年度までに新築住宅の省エネ義務化」これは、平成23年9月19日の日経新聞の一面のトップ記事のタイトルです。国は2020年度までに全ての新築住宅の省エネ性能を義務化し、現在の省エネ基準も世界基準まで引き上げる方向で考えています。本住宅の省エネルギー等級は、今現在の基準の最高等級を得ています。

2.地域材の活用が求められる
木材需要の多い住宅において、優れた再生材である国産材や地域材の活用を必要としています。本住宅は、国産材を構造材の過半以上に使用することによって、国の補助金を受けて建てられています。

3.CO2排出量を削減することが求められる
太陽光発電やコージェネレーション設備等、ライフサイクルを通したCO2排出量の削減が求められています。本住宅は、省エネ化することでエネルギー使用を合理化し、かつ、世界最高水準のモジュール発電効率を持つ太陽光発電を搭載し、より合理的にエネルギーを創り出し、利用しています。

4.省エネルギー性能の「見える化」が求められる
設計段階でのエネルギー消費量の計算はもちろんのこと、住宅を省エネ化し、より快適性が実感できるよう、その「見える化」が求められています。本住宅では、太陽光発電や給湯器を含めたエネルギーモニターを設置し、常にエネルギー創出と使用が見えるようにしています。