2/4-5 「FPの家」とちぎ 冬の一斉見学会開催!

高断熱・高気密住宅の真価が問われるのはやはり「冬」。ということで、今年も「FPの家」とちぎでは、冬の一斉見学会を開催させていただきます。

弊社では、那須塩原市高阿津の「古くて新しい家」を予約制にて再公開いたします。

ぜひ、皆様ご予約の上いらして下さいませ。

ご予約方法等は、弊社HPのイベント情報をご確認ください。

たくさんの方にいらしていただけることを願っております。

以下は高阿津の家のコンセプト等、お時間おありでしたらぜひご確認くださいませ。

  1.アンティークのドア
「この塗装の味は50年以上経たないと出ないよ」と骨董品屋さんに言われて、購入を決断したドアです。あと50年を経てどんな風に変化するかまた楽しみです。

 2.ホタテの貝殻を再利用した塗料
しっとりとした質感が美しい陰影を生む塗料です。ホタテの貝殻で作られた漆喰塗料で、細かい孔が湿気を吸ったり吐いたりしてくれます。

3.ドイツの森から生まれた再生紙とウッドチップのクロス
壁に貼る前は本当にざらっとしたただの紙。でも壁に貼ると途端にクロスに変わります。樹脂系の汚れや傷に強い便利なものに慣れてしまっている私たち、このクロスに触れると新鮮な驚きが生まれます。

4.FPパネル
熱伝導率0.023という数値を持つ高性能の断熱パネル。もちろん水発泡方式によるゼロフロンのウレタン。解体時にもパネルのみを取り出せるので再利用可能な品です。

  5.バーモントキャスティングスの薪ストーブ
米国にて薪ストーブ業界を引っ張ってきた老舗ブランド。美しいデザイン、機能や性能だけでなく薪ストーブそのものを愛せるような工夫が随所にされています。

 6.スイス漆喰とスウェーデンの玄関ドア
スイスの石灰石を使った本漆喰です。何よりもの特徴はその透明感のある白さ。この白さがいつまでも続く驚きの建材です。
玄関は、突板を貼った木製玄関ドア。日本製にはない、横幅の広さが魅力のドアです。木製故のお手入れも、愛着のわく家になるひとつの要因です。

7.プランニングの重点
森を見て間取りを決めました。どこからみても緑が目に飛び込むように窓を配置しています。庭への行きやすさも重視した、森と共に暮らす家です。