那須林産工業株式会社

2022.07.6 家づくり

シニア世代にも好評の高断熱高気密住宅「FPの家」

シニア世代 家づくり

こんにちは! 栃木県 那須塩原市、那須町、大田原市 を中心として 自然素材を使った本当に暖かい、高断熱高気密で耐震等級3の注文住宅を建てている那須林産工業です。
本ウェブジャーナルでは、家づくりに役立つ情報をお伝えいたします。今回は、シニア・ミドルシニア世代にも好評な高断熱高気密住宅「FPの家」を、弊社実例も交えてご紹介していきます。

1.高断熱高気密住宅「FPの家」はシニア世代にとって何が好評?

家づくりを行うのは子育て世代が一番多いのですが、やはり2,3割のお客様はシニアやミドルシニア世代のお客様です。建て替えや田舎暮らしなどきっかけは様々ですが、老後を見据えた暮らしを考えて充実した住まいをという想いは皆様同じです。そんなシニア世代のお客様は、何を重視して「FPの家」を建てられたのでしょうか。弊社で建てられたお施主様のご感想・実感と共に見ていきましょう。

〈耐震性・高耐久性:硬くて強い断熱材「FP断熱パネル」の安心感が高い〉

色々な工法があるけれど、やはりFP断熱パネルの実物を触ってみると安心感は格別とのことです。この硬い断熱材が壁や床に入っていると思うと、地震のときも停電時も落ち着いていられるとのことでした。

ちなみに、FP断熱パネルは、その性能の高さ、長年断熱材として使用されてきた歴史、住まいの温熱環境の改善等、様々な理由により「レジリエンスアワード」「グッドデザイン賞」「キッズデザイン賞」の三冠を受賞しております。

〈温度のバリアフリー:足元からあたたかい、ぐっすり眠れる〉

やはり年をとるごとに、夜間に起きることがつらくなると伺います。ただ、家全体が暖かい家なら、真冬に起きて廊下を歩いトイレで用を足していてもほとんど寒さを感じないし、その後も布団に入ってぐっすり眠ることができるとのことです。厳しい県北の冬でも、部屋間の移動も楽で、本当に暮らしが充実したものとなったとのことでした。必需品だったコタツは必要なくなったそうです。

〈省エネ性:思った以上に電気代が安い〉

以前の暮らしは、灯油やガス、電気と、色々なエネルギーを使って生活していて、それなりのコストがかかったそうです。でも、高断熱高気密のFPの家になり、暖房はエアコン(又は薪ストーブ等)に統一することで、かなりコスト減になったとのことです(薪ストーブに関しては、薪の調達が自力でない場合は逆にコスト増になることもあるそう)。

〈注文住宅:段差解消や手すりの設置まで、注文住宅で細かい設計が可能〉

FPの家は、完全オーダーの注文住宅なので、玄関の段差や手すりの高さなど、細かく考えながら設計依頼ができた。これにプラスして高断熱高気密で温度のバリアフリーも実現できるのが良かったとのことです。

もっと知りたい方は、こちらを↓

2.那須林産工業が設計施工したシニア世代の住まい、実例3選

・那須塩原市板室エリア 「花の谷を目指した住まい」
渓流釣りがご趣味だったため、川沿いに老後の住まいをと、緑多い広大な敷地のある板室エリアを定住の地にされました。気候が厳しい場所だったため、高断熱高気密のあたたかい家をということで弊社の「FPの家」を選んでくださいました。
光が降り注ぐ大きな吹抜け窓はどこから見ても周囲の緑が目に入ります。玄関からリビング、お手洗いまで将来の車椅子生活も予測し可能な限り対応できるよう設計しました。何よりもあたたかい薪ストーブで沸かした井戸水で飲むお茶が最高においしいそうです。

板室の住まい
雪深いエリア、珍しいエンジ色の外壁。周辺の緑にも、雪に映えるからと選ばれた。
大開口とおおきな吹抜け
高断熱高気密住宅だからこそ可能な大きな吹抜け。
お手洗い
介護動線をお施主様と考えて作ったお手洗い。外には動物しかいないので、窓はあえて透明を。

・那須塩原市下永田エリア「子供に託すあたたかい家」
ずっと地元に根付いた暮らしをされていたお施主様。定年を契機に古い住まいの建て替えをご計画でした。その際にご子息の友人が経営する建築会社(弊社)を思い出し、高断熱高気密住宅は意識していなかったが、あたたかい家ということで建築をご依頼いただきました。地形を活かし、今までの住まいで不満に思っていた動線を解消するプランを立てました。そのため、暮らしやすく、あたたかさにも大変ご満足いただけました。また、子供に託す家とのことで、若い建築士の感性を取り入れ、子供も満足なおしゃれな家が出来上がった点も、喜んでいただけました。

黒ガルバの家
シニアの家だが、敢えてモダンな外観を選択。お子さんも喜ばれた。
エントランス動線とセミクローズドキッチン
玄関から裏動線で入れるキッチン。あえてセミクローズドで。
玄関 キッチン動線
表動線、裏動線と分けて計画した

・那須町 O様邸 「畑とキッチンを繋ぐ平屋」
10年以上前に都内から愛犬と共に那須へ移住したご夫妻。那須でマンションをご購入し楽しいセカンドライフをお過ごしでした。しかし、長年のボランティア経験から得た農業の知識を自分でも実践したいと畑のできる敷地をご購入。そこで簡単な休息が取れて調理もできる小屋を計画したいと思いついたときに候補に挙がったのが弊社でした。FPの家の構造や性能を知るごとに、高性能住宅に暮らしてみたくなり、、やはりしっかりとした住宅を建て、定住となりました。南面に開けた家庭菜園に最適な土地と20坪の平屋。ご自身の畑を見ながら調理ができるオリジナルキッチンを備えて暮らす日々はまさに思い描いていた以上の喜びを与えてくれているとのことです。

(注:こちらのお施主様は、ミドルシニア世代です)

畑と家をつなぐ 住まい
目の前の家庭菜園が家づくりの始まり。
愛犬家の家
ペットのために那須移住を考えたお施主様。ペットも大切な家族だ。
美しい造作キッチン。Ⅱ型というプロも採用する調理しやすいレイアウト。
お施主様ととことん考えた動線。畑仕事が楽になるよう考えた。

以上、弊社で建てられたシニア世代のお住まいの実例となります。皆様、充実した暮らしぶりの方ばかりでした。建てた後の住まい方をご家族で楽しむ、その意識が大切なんだと思います。

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私たちは、、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
注文住宅の施工エリア:栃木県北部・那須塩原市・那須町・大田原市・矢板市・那珂川町・さくら市
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