那須林産工業株式会社

2026.04.30 すまいるニュース

住まいるニュース 2026年5月号 “家族の「いのち」を育む、きれいな空気の作り方”

こんにちは! 栃木県 那須塩原市、那須町、大田原市 を中心として 自然素材を使った断熱等級6以上、全棟気密測定、耐震等級3の注文住宅「FPの家」を建てている那須林産工業です。
本ウェブジャーナルでは、家づくりに役立つ情報をお伝えいたします。今回は、毎月オンライン上で発行している「住まいるニュース」をアップします。暮らしに役立つ情報が満載ですのでぜひご一読ください!
2026年5月、今月の特集は、”家族の「いのち」を育む、きれいな空気の作り方” です。ぜひ、添付のPDF文書をご確認くださいね!


目次:
今月の特集 「家族の『いのち』を育む、きれいな空気の作り方」
住まいの知恵袋 「初夏の『日射遮蔽』で室温上昇を防ぐコツ」
できた!簡単DIY 「初夏を彩る『タイル貼りのコースター』」
お金の豆知識 「自動車税の納付と『初夏の家計』整理」
暮らしの1ポイント 「五月晴れに実践!『寝具』の湿気飛ばし」
教えてDr.住まいる 「ベランダ・バルコニー清掃」

こちらの文書を開いてご確認ください↓↓


さて、今月の特集は「家族の『いのち』を育む、きれいな空気の作り方」です。2025年で40周年を迎えたFPの家ですが、当初より計画換気を重視して家づくりを行ってきました。しかも、この換気を正しく機能させるためには、住まいの気密性が非常に重要です。断熱・気密・換気は車の両輪、どれが欠けても家の快適性や耐久性は損なわれてしまうのです。加えて、地震大国といわれる日本においては、耐震性も重要です。当初気密が良くても耐震性が低い家の場合は地震の揺れを受ける毎に気密性は損なわれていきます。
気密が低くなっていくと換気自体が正しく機能せず、漏気による結露などで躯体も弱まり耐震性もさらに低くなっていく悪循環に陥ります。
断熱・気密・換気・耐震はどれ一つ欠けてはならない大切な住まいの性能なのです。

ちなみに、歴史の古いFPの家では29年前の換気システムも活き続けています。おかげで室内環境も良好のようです。

ヴィンテージな味わい!29年めの換気システム

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私たちは、、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
注文住宅の施工エリア:栃木県北部・那須塩原市・那須町・大田原市・矢板市・那珂川町・さくら市

那須塩原や那須、大田原での家づくり、田舎暮らし、Uターン、Iターン、移住、二拠点生活、応援します!

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